まつげエクステンション失敗

まつげエクステンションで失敗しないためには仕上がりの希望をアイリストさんにキチンと伝えましょう

 

まつげエクステンションを装着しる時には、頭にある完成形を具体的にアイリストさんに理解してもらうことがとても大切です。
髪の毛をカットしてもらうときにもイメージを使えますよね。

 

場合によったら自分が考えているイメージのまつげエクステンションの写真を持参してもいいと思います。
ですが注意したいのは自分のイメージ通りになるかは違ってくることもあります。

 

それは個人個人で睫毛の生え方や瞼の重なり具合や目の形や大きさが違うからです。
そういったこともひっくるめてアイリストさんは的確なアドバイスやデザインを提案してくれると思います。

 

■まつげエクステンションの太さと長さは、どのように選ぶと良いのでしょうか?

ある程度の目安が欲しいところですが、まつげエクステンションの長さは自睫毛の長さプラス1mmから3mmがお薦めです。
長すぎるまつげエクステンションを選ぶとグルーで接着する面積が少なくなります。

ある程度の目安が欲しいところですが、まつげエクステンションの長さは自睫毛の長さプラス1mmから3mmがお薦めです。
長すぎるまつげエクステンションを選ぶとグルーで接着する面積が少なくなります。

 

すぐにまつげエクステンションの向きがバラバラになってしまいますし、場合によっては取れやすくなってしまいます。
切れたり抜けたりのトラブルが生じるリスクがあります。

 

太さに関してはどうでしょうか?
細くて張りがない自睫毛の場合は、太さは比較的細めである0.1mmがお薦めになります。
どっしりとした太さがある睫毛ならば太目の0.2mmのエクステンションを選んでも問題はないでしょう。

 

■目をしっかり大きく見せようとするときに誤解をしないように!

まつげエクステンションでもっとも多く誤解していることがこれです。
「太くて長いまつげエクステンションを装着する方が目が大きくクッキリ見える」ということです。

 

自分の目の大きさに合わない太くて長すぎるまつげエクステンションは違和感バリバリです。
まつげエクステンションそのものの重量のために睫毛が下がって目にかかるようにります。
その結果、かえって目を小さく見せてしまう残念な結果になってしまうからです。

 

まつげエクステンションに初めてチャレンジしてみる人ならば、自睫毛の長さから1mmから3mmを目安にしておきましょう。
そして、まつげエクステンションの長さは9mm程度のエクステンションをチョイスして様子を見てみましょう。

 

カール選びも大切なポイントですが、一重まぶたの人や瞼が被る奥二重の人はカールの強いCカールは止めておいたほうがいいです。
お薦めはカールが弱めのナチュラルなJカールがいいのではないでしょうか?

 

■本数は片目につき50本程度を目安にしておけばいいでしょう。

日本人の目の特徴は目の幅が狭いところです。
睫毛に関しては細くて柔らかいと言われます。

 

自睫毛の本数は個人差がありますが100本から250本程度です。
毛周期は3カ月から6カ月で生えかわります。
必要以上に自睫毛にダメージを与えない本数の目安は片方に50本前後になります。

 

まだまだ生まれて間がない短くて細い睫毛に長いまつげエクステンションを強引に装着しても切れたり抜けたりするだけです。
睫毛の本数が少ないタイプの人はちょっとアプローチを代えてみましょう。
長さを強調するシングルタイプのまつげエクステンションよりも増毛効果が期待できるYラッシュや2本タイプのまつげエクステンションを選んでみるのも一つの選択肢です。

 

■まつげエクステンションを装着する日に注意をしておきたいこと

メイクはできるだけしないでまつげエクステンション専門店やサロン・美容室に行くようにしてください。
とりわけアイメイクやマスカラはしてはいけません。

 

睫毛にメイクが付いているとグルーの接着力が弱くになります。
すぐに取れてしまう原因になります。
メイクをオフしてすぐに装着するもダメです。

 

顔に水分が残っているからです。
まつげエクステンションに利用する専用の接着剤であるグルーが乾きにくくなって施術が上手くゆきません。

 

旅行や結婚式・披露宴でまつげエクステンションを初めて装着するならば一度2週間前に試してください。
前日にリペアするようなスケジュールがベターです。
アレルギーがでたりイメージが違ったりするトラブルを避ける為です。

 

余裕を持ってまつげエクステンションの施術をするほうが失敗がありません。
花嫁さんはうつむき気味の角度でチェックしてもらうといいです。
このうつむき加減がとっても美しいのがまつげエクステンションの特徴です。

 

マスカラや付け睫毛ではでないと思います。
花嫁さんがまつげエクステンションをされるのはナチュラルなイメージなのにもかかわらず目元がゴージャスに華やかになるからです。
涙を流しても大丈夫なところも大きいでしょう。